
不倫は、法律で不貞(ふてい)行為とも呼びます。
離婚の理由として認められる配偶者への立派な裏切りです。
結婚せずとも、彼氏や彼女の浮気に悩む方もいます。
疑い始めたら、どんどん相手への不信感につながるでしょう。
「もう浮気しないでもらいたい」「浮気の抑止力となるものを作りたい」といった浮気への制裁を加えたい気持ちはとてもよくわかります。
浮気されたことを受け止め、夫婦で再出発するターニングポイントとするのに、念書の作成がおすすめです。
不倫や浮気の事実を認めてもらい気持ちをひと区切りする意味もあります。
配偶者に念書を書いてもらいたいなら、書き方やポイントなどを知っておくといいでしょう。
今回は、念書の書き方や浮気の相談についてご紹介します。
- 浮気の念書について
- 浮気の念書はどうやって書くべきか?
- 浮気の相談や調査について
- 浮気相談や念書に関するよくある質問
浮気は口頭で止めるといっても、実行できない人が多いです。
ですから、念書として残しておくことが重要となります。
浮気性で困っている方も、念書を活用してみてください。
離婚時にも有利な書面となるでしょう。